カレントディレクトリ内にある個数や容量などファイルの状況が表示される。

返り値に現在見てるディレクトリが表示される。

例えば、user内にあるpyworksというファイルに移動したい場合、下記のようにcdコマンドを使う。
カレントディレクトリにpyworksが追加されている事が確認できる。
1つ上の階層に戻りたい時は、”cd ..”で戻れる。これは実行する度に1つ上の階層へ移動し続ける。

カレントディレクトリ直下に任意のファイル名を作る。
例として、user内に新規で”pupupu”ファイルを作りたいなら、下記のようにコマンドを打つ。その後、cdコマンドで移動するとpupupuファイルがuserディレクトリ内に作られている事が確認できる。

pythonのインストールが完了している状態でシェルに”python”を実行すると、「pythonインタラクティブシェル」が起動します。windowsのシェルとは違うので注意!
※pythonシェルでは、鍵括弧が3つになる。

pythonシェルを終了させるにはquitを実行すれば、通常シェルに戻る。

コマンドプロンプトは、通常シェルとpython用のシェルがある。